Case03
経営見直しに伴い、50ヶ所の福利厚生施設を1ユーザーに売却。
金融機関であるお客様は、全国に所有する社宅や寮、保養所など、すべての福利厚生施設の見直しをされていましたが、決算期まで時間もなく、また、物件数が多く、投資に不利な立地の物件もあることから、具体的な対応に着手できない状態でした。
さっそく不動産の評価を始める一方で、社内での情報共有を行ったところ、法人営業部スタッフのお客様で、50件すべてを購入したいという企業様がいらっしゃることが分かり、弊社はこの企業との間で仲介を手がけました。ニーズの合致から、売却はわずか2ヶ月で完了し、お客様のバランスシートの均衡が実現しました。


- 50ヶ所の福利厚生施設ということで、長期戦を覚悟したのですが、社内で情報共有をしたところ、非常にスピーディに売却を実現することができ、情報共有とネットワークの重要さを身にしみて感じました。

































