Case02
10ヶ所以上の遊休地を含む不動産の組み換えを行い、有効活用。
物流業のお客様は、数年前まで事業拡大をにらみ、関東圏を中心に10ケ所以上の土地を購入されていましたが、一部は利用しないまま時間が過ぎていらっしゃいました。
運用計画を立てようにも価値が分からず、手に余る状態が続いたため、価値評価とその後の運用・開発計画の立案のご相談を受けました。
相談を受けた弊社は、まずお客様の今後の事業戦略のヒアリングを行いました。 その後、使用した場合の価値と売却した場合の価値をそれぞれ分析・ご提示し、事業戦略に使用できる不動産と売却する不動産に分けたご提案をしました。
お客様との入念な打ち合わせの結果、倉庫として使用している3つの土地の交通渋滞が恒常化していたため、未使用の土地へ移転。事業所として使用していた不動産を賃貸オフィスビルに転用した上で、2か所の事業所を1か所に集約し、セール&リースバックを行うことで決定。
維持管理コストやシステムの検証から、導入までトータルのサポートさせていただきました。


- それぞれの不動産について、使用の場合・売却した場合でのシミュレーションをご提示し、納得のいくまで打ち合わせを重ねたことで、信頼関係を築くことができました。
売却もうまく進み、減損会計の面でもお役に立てました。

































