Case01
企業買収で得た多数の不動産を、各支店と連携し適切な価格で最適化。
外食関連業のお客様が、地方の食品メーカーであるA社を買収されました。
その時、A社は不動産事業を手がけていましたが、お客様はコア事業への集中をはかり、ノンコア事業である不動産事業の売却のご要望をいただいておりました。
全国に点在する物件数は14。時価総額は最大50億円でした。
相談を受けた弊社は、全国各支店と連携し、全国に点在するすべての物件を1つ1つ入念に調査し、使用価値の分析を行いました。
その結果、収益性の高い物件ばかりでなく、単独での売却が困難な不動産があることが判明。バルク売却のご提案をし、トータルとして適切な価格でB社に売却しました。
お客様はノンコア不動産をスピーディに流動化することで、コア事業への更なる投資を行い、コア事業の拡大を実現されました。


- 各支店と密接に連携することで、全国に点在していた物件をスピーディに評価することができたのではないかと思います。
全国規模で不動産を展開しているB社様との交渉が成功した時には非常に達成感がありました。

































