日本の不動産市場2300兆円のうち、企業が所有するのは約490兆円と言われ、全体の2割超の資産は、企業が所有しています。
このような中、近年、企業が所有する不動産に注目する企業や人が増加していますが、それには、次のような背景があります。

これらは、企業不動産を大きな「価値」としてとらえ、次のような社会的な変化も企業不動産に大きな影響を及ぼしています。

また、国土交通省もこれらの状況をかんがみ、「企業不動産の合理的な所有・利用に関する研究会(CRE研究会)」の報告書を公表し、CRE戦略の普及・啓発に取り組む方向性を明らか にするなど、不動産を取り巻く状況は年々高度化し、複雑化しています。
自社の不動産に目を向け、確かな戦略を築き実行する企業こそが、【厳しい競争に勝ち抜ける】時代とも言えます。
三菱地所リアルエステートサービスのCREコンサルティングシステム「コンサルティングM」では、様々な企業様に最適なCRE戦略をご提案するため、柔軟に組み合わせることのできる多彩なサービスをご用意しています。



























